「マネジメントメンター登録制度/新現役交流会」の御案内について (関東経済産業局)
<ご覧いただける内容>
1.マネジメントメンター登録制度
2.マネジメントメンターの登録方法について
3.新現役交流会
マネジメントメンターには、地域中小企業の抱える経営課題の解決のため、関東経済産業局及び地域の中小企業支援機関に寄せられた経営課題に対し、支援機関等と連携し課題解決のために皆様のお力をお借りしたいと考えています。 マネジメントメンターに御登録いただくと、関東経済産業局と地域の支援機関が共催する「新現役交流会(企業との個別面談会)」へ参加申込みができます。
新現役交流会の御案内
・令和2年度(2020年度)に開催予定の新現役交流会はこちら
新現役の皆さまが新現役交流会に参加することで生き甲斐、遣り甲斐を感じられるように、SKSが生涯現役活動をサポートします。

交流会の様子 © President Online
「新現役交流会」とは経産省の「マネジメントメンター登録制度」を活用し、データベースに登録された豊富な実務経験や専門知識、人的ネットワークを持つ企業OBと、専門的な経営課題を抱える中小・小規模事業者との“出会いの場”を創出するマッチングイベントです。
現在(2018年3月末現在)、新現役(関東経済産業局での呼称=マネジメントメンター)として登録している企業OB/OGは全国で凡そ関東経済産業局で1,800名(全国では4,300名)。これまでに延べ12,340名の新現役と3,528社の企業が新現役交流会に参加し、経営課題の解決に取り組んでいます。
“人生100年”と言われる時代に向けて、企業をリタイアした後の自分の生き方を真剣に考え、新たなステージの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
因みに、下図-1に示すように日本の平均寿命が伸びる中、で健康寿命も欧米先進国に比較して大きく伸びています。また高齢者の体力・運動力の能力調査を示す図-2でも分るように、現在の70代前半の能力は14年前の60代後半と同じであるとのデータもあります。その様な背景の基に、内閣府の調査によると65歳以上でも働く意欲のある人は6割を超えているのです。元気なうちは働くことに依って、さらに健康寿命を伸ばすことにもなります。そのためにも「新現役交流会」は新現役の皆様の生き甲斐、遣り甲斐の原点とも言えるでしょう。
『時代刺激人 Vol.296』の記事の後半の方の「大企業OBと中小企業の間の人材マッチング「新現役交流サポートの会」が面白い」もあわせてご覧下さい。
※マネジメントメンター登録制度について、詳しくは下記をご覧下さい。
「マネジメントメンター登録制度/新現役交流会」の御案内について
図1 健康寿命の比較