SKSは、一般社団法人新現役交流会サポートの略称で、新現役交流会を全力でサポートしています。中小企業経営者の皆さま、新現役の皆さま、金融機関の皆さまの Win−Win を達成し、日本を元気にするように活動します。そのため課題を抱える中小企業に、経験・知見をもつ新現役が支援を行えるよう、金融機関がこの場「新現役交流会」を提供できるように普及/啓蒙/開催実施の活動・支援を行っています。

活動内容

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F新現役交流会(以下、交流会)とは

仕事を求める企業等OB(新現役)、課題解決ができる人材が欲しい中小企業のトップ、中小企業と取引関係のある信用金庫/信用組合/地方銀行/第二地方銀行など地元の金融機関による「3者面談」による本音のやり取りである。

人材データベースへの登録に基づいて人材を求める企業と面談して、要望が合致すれば、「新現役」としての仕事を得ることができる。「交流会」には企業側の社長自らが出席するため、企業等OBとの本音の会話ができるため、ハローワークやデータベース検索のみでのマッチング等に見られるミスマッチングはほとんどない。即ち、企業にとっては多くの新現役との面談が行え、新現役にとっては多くの企業からの選択が可能で、更に“Face to Face”の面談により、相性までを含むマッチングが可能なのである。
仲介する金融機関側は、取引先の実情に触れることができると同時に、シニアの支援による企業活性化を可能とし、新たな融資も大いに期待できる。即ち、「交流会」は中小企業、企業等OB、金融機関の三者を同時にハッピーにする「一石三鳥」の効果がある。

中小企業庁の予算を活用することにより、何回分かの報酬が支払われる。又、新現役にとっては例えば週に2〜3回などマイペースで働ける自由度があり、人材を求めてもアプローチが難しかった中小企業側とっては予想以上の優秀な人材に出会うケースが多くあるという。更に、企業と新現役の双方が望めば、新たに雇用契約関係を結ぶケースも着実に増加している。

新現役交流会マッチング

新現役交流会の御案内

新現役交流会については、関東経済産業局の下記のチラシを参照願います。

マネジメントメンター登録制度/新現役交流会のチラシ

交流会実績概要(2011年度~2019年度)

開催回数 201回
参加企業数 3,737社
支援成立(マッチング)数  2,100社 マッチング率56%
参加新現役数 13,638名
                       出典元: 関東経産局(2020年2月末実績による)

交流会の沿革

2003年 経済産業省/中小企業庁「新現役登録制度」発足(商工会議所に事業委託)「企業等OB人材派遣事業」「新現役チャレンジ支援事業」などを単年度予算枠で展開
2009年 6月、一般財団法人新現役交流会サポート(SKS) の現代表である保田(当時、東京商工会議所で同事業推進担当)が、新現役と金融機関(信用金庫)が連携する中小企業支援の仕組みを企画/立案/提案し「全国初」取り組みとなる「交流会」を創設/スタート。
2010年 政権交代による事業仕分により事業予算のカット。
2011年 前年度に続く事業仕分により予算カット。(同上)。2009年以降、都内信用金庫での実績が評判となり、交流会開催数がクチコミで7金庫(沖縄県1を含む)に拡大を続けるも、事業仕分により中小企業の予算カット。中小企業の希望と企業支援の中核のとして信用金庫が交流会を自主運営。
2011年 同年、事業仕分けに伴い、東京商工会議所から関東経済産業局へ交流会窓口の移管。
2012年 関東経済産業局の新現役データベース(DB)を加え関東経済産業局管内14信用金庫で交流会を拡大/推進/開催。
2013年 開催数が増加延べ21信用金庫に拡大。
2014年 中小企業庁が予算化、事業を民間委託(全国展開を試み、中部地域7信用金庫、九州地域5信用金庫が交流会を開催)。関東経済産業局の交流会は一層の拡大続く。
2015年 「交流会」の全国展開。近畿経済産業局管内で開催が進み、二府四県21信用金庫があらたに開催。
2016年 「交流会」の全国展開。九州北部全13信用金庫が交流会を合同開催。関東、中部地域での拡大継続。都内信用組合が第一号となる「交流会」を開催。
2017年 「交流会」の全国展開。今年度開催予定を含め全国で延べ84金融機関が開催予定。東京都信用組合協会の6組合が合同開催を決定。
2月:一般財団法人新現役交流会サポート(SKS)発足。
2018年 2018年6月28日地方自治体として全国初となる「静岡市」が2信用金庫と連携し新現役交流会を開催。参加企業数22社と新現役数58名が関東地区〜中部地区から参加
2019年 いわき市と南魚沼市において信用組合による新現役交流会が初開催されました。

 ・いわき信用組合新現役交流会初開催          20191118

  20企業の経営者、39名の新現役、いわしん理事長、支店長、来賓 (内閣官房、東北経産局)、関係者が参加。総面談数は、87面談でした。

 ・新潟県6信用組合共同新現役交流会初開催  2019125

  23企業の経営者、35名の新現役、しおしん理事長、6信用組合の支店長、 来賓(全信組連、金融庁、関東経産局)、関係者が参加。 総面談数は、88面談でした。

交流会活動(事例と予定)

SKSが直接コーディネートする新現役交流会の事例と予定

2020年10月16日 静岡市、焼津市、しずおか焼津信用金庫、静清信用金庫、静岡銀行 参加企業数 21
2020年9月24日  アイオー信用金庫参加企業数 12
2020年 2020年度の新現役交流会について : 新型コロナの影響により、開催を躊躇している金融機関もありますので、現在、開催が決定しているところのみ掲載しています。
2019年12月5日 塩沢信用組合、新潟縣信用組合、新潟大栄信用組合、糸魚川信用組合、三条信用組合、巻信用組合 参加企業数 23社
2019年11月18日 いわき信用組合 参加企業数 20社
2019年9月26日 第一勧業信用組合、青和信用組合、中ノ郷信用組合                                  参加企業数 15社
2019年9月25日 全東栄信用組合、共立信用組合、七島信用組合                                        参加企業数 18社
2019年9月12日 アイオー信用金庫参加企業数 19社
2019年9月9日 静岡市、  しずおか焼津信用金庫、静清信用金庫                                        参加企業数 21社
2019年9月4日 大東京信用組合 参加企業数 29社
2019年8月23日 青木信用金庫 参加企業数 32社
2018年9月26日 東京都信用組合協会 参加企業数 29社
2018年9月20日 アイオー信用金庫 参加企業数 19社
2018年9月12日 大東京信用組合 参加企業数 27社
2018年8月23日 青木信用金庫 参加企業数 29社
2018年6月28日 静岡市 参加企業数 22社
2017年11月8日 横浜信用金庫 参加企業数 25社
2017年11月2日 大東京信用組合 参加企業数 25社
2017年9月21日 東京都信用組合協会 参加企業数60社
過去最大の参加企業数に。
2017年9月11日 アイオー信用金庫 参加企業数 19社
2017年8月24日 青木信用金庫 参加企業数 30社
2016年11月24-25日 北部九州信用金庫協会・全13信用金庫合同「新現役交流会」を開催、55社が参加し二日間連続開催
2016年11月 大東京信用組合が信用組合として「初」の新現役交流会を開催

講演活動

金融機関職員/取引先顧客に対し「外部力活用」「その有効性」の講演会、セミナー開催

「外部力活用/新現役活用のしかた」「新現役交流会の効果/効用とその具体事例」「シニア活用」などについて金融機関、取引先企業への多様な知識提供のセミナー、講師のご要望があれば、お待ちしております。

平成21年以降、SKSの交流会創設から現在に至るまで、その背景、運営ノウハウ、多くの現場事例を通じ「どのような考え、取り組み」が中小企業の望んでおられる支援なのかなどを広くお伝えし、一緒に考え、活動して行きたいと思っております。

Q&A

SKSのサポートとは

  • 「交流会」を開催検討、または「交流会とはどのようなものか」と考えておられる金融機関に「趣旨、狙い、手順、効果、ポイントetc.」をゼロから説明/支援/サポートします。
  • 幹部への説明、部店長、ブロック会議での説明会実施で、これまでのイベント/支援と異なる視点で企業が明快に交流会が何であるかを理解できるように支援します。
  • 参加企業への企業課題「事前ヒァリング」「課題のとりまとめ」
  • 開催に必要な関係機関/団体とのコーディネート
    ※SKSが「交流会」を創設した約10年間の企画/運営/ノウハウでサポートします。

交流会の効果は

  • 企業支援にもっとも有効と言われている「人=経験、技術、知識、知恵、人脈」の提供が可能

交流会開催まで、どの位の期間が必要ですか

  • 初めて開催時は、準備から約4か月
  • 継続開催されるときは、約3か月
  • 担当部署と一緒に考えます。

SDGs 対応について

 

Win-Win-Win サイクルで日本を元気にしよう

ー 新現役交流会を全力でサポートしています ー

 

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