SKSは「新現役交流会」の普及啓蒙活動を行っています

中小企業経営者の皆さまへ

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新現役の経験、技術、知識、知恵、人脈を得て、経営課題の解決に向けた支援を行います。

「新現役交流会」の仕組みは、先ず、金融機関営業店の支店長や融資担当者が経産省のコーディネーターと共に、参加を決めた取引先企業を訪問し、当該企業が抱える経営課題と改善ニーズを聞き取り調査します。

その情報がマネジメントメンター(「新現役」として登録された企業OB)にメールで配信され、自らの経験やノウハウを課題解決に活かせると判断した場合、当該企業が参加する金融機関等の「新現役交流会」に参加することとなります。

交流会は新現役が参加企業のブースを巡回する形で進行し、企業と新現役との面談時間は約20分。企業側が事前に提出した課題を改めて説明し、新現役がアドバイスや意見を述べるなどで、当該課題解決の支援に見合ったマッチングであるか否かを相互に確認し合う仕組みです。そこで興味を引く人材がいた場合は、二次面談に進み、さらに相互に納得のいくまでの話し合いを行います。

その結果、正式に課題解決に向けた相談を依頼したい場合は、中小企業庁の補助金制度を活用してさらに3回(交流会を合わせて合計5回)の支援受けることが可能です。更に、制度枠を超えた後も継続してアドバイスを受けたい場合は個別契約(民‐民契約)を結ぶことも可能です。

SKSは、新事業や販路拡大、営業ノウハウや人脈等、経営課題に悩まれている経営者の皆さまを応援します。

新現役交流会の流れ

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